
チャートパターン攻略ガイド一覧
64種類の値動きから、相場の見方と売買判断のポイントを学べます。
タグで絞り込む
トレンドフォロー(10件)
上昇トレンド基礎
高値と安値がともに切り上がり、価格が上向きの移動平均線より上にあることを確認する。小さな押しから陽線に転じた場面で買い、直近安値の下に損切りを置き、高値更新が続く間は利益を伸ばす。
#トレンドフォロー#移動平均#リスク管理下降トレンド基礎
高値と安値の切り下げ、下向きの移動平均線を確認し、安易な底値買いを避ける。売りで参加するなら小反発が戻り高値を越えず再下落した場面を待ち、その戻り高値の上に損切りを置く。
#トレンドフォロー#移動平均#リスク管理上昇トレンド継続
既存の上昇トレンドで、高値更新後の押しが浅く移動平均線付近で止まるかを見る。支持を確認した陽線で買い、押し安値割れを撤退条件にする。高値更新が鈍れば一部を利確して伸び悩みに備える。
#トレンドフォロー#押し目#移動平均緩やかな下降トレンド
急落がなくても、戻り高値の切り下げと下向き移動平均線が続けば下降基調と判断する。反発が移動平均線で抑えられた場面を売り候補とし、値動きが遅い分、保有期限と撤退価格を先に決める。
#トレンドフォロー#移動平均#リスク管理安定上昇
上昇幅と押し幅が安定し、移動平均線に沿って推移するリズムを確認する。小さな押しが直近支持帯で止まった後に買い、通常の押し幅を明確に超えたらトレンド変化として撤退する。
#トレンドフォロー#押し目#リスク管理じわじわ上昇
上昇角度の小ささではなく、安値切り上げと移動平均線上での推移が続くかを重視する。押し目で買った後は短期の値幅不足で手放さず、安値切り下げや移動平均線の明確な割れまで追随する。
#トレンドフォロー#移動平均#押し目モメンタム加速
連続する高値更新と陽線の値幅拡大から加速を確認し、直近高値突破で参加する。ただし大陽線が連発した終盤の追い買いは避ける。直近安値や短期移動平均線を追随させて利益を守り、失速時は素早く降りる。
#トレンドフォロー#ブレイクアウト#リスク管理下降トレンド戻り売り
高値・安値切り下げが続く中、価格が移動平均線や旧支持帯まで戻るのを待つ。そこで上ヒゲや陰線転換が出たら売り、戻り高値の上へ損切りを置く。高値切り上げが始まれば下降前提を取り消す。
#トレンドフォロー#移動平均#押し目二段上げ
一段目の上昇後に利益確定の押しが入り、旧高値や移動平均線で下げ止まるかを見る。調整安値を守って再び高値を更新した場面で買い、押し安値割れで撤退する。一段目と同程度の値幅を目安にしつつ、更新直後に伸びなければ早めに利益を守る。
#トレンドフォロー#押し目#リスク管理寄り天からの下落
寄り付き直後の5分足・15分足で高値を付けた後、始値割れと戻り高値切り下げを確認する。安値更新で売り、寄り付き高値や直近戻り高値の上へ損切りを置く。朝は値幅と買い戻しが大きいため建玉を抑え、前場後半の下げ渋りでは利益を確定する。
#トレンドフォロー#急変対応#天井と底
押し目(3件)
押し目買い
高値・安値切り上げが続く上昇トレンドで、直近突破水準や移動平均線までの調整を待つ。支持帯で下げ止まり陽線へ転じたら買い、押し安値の下に損切りを置く。下降転換した押しは見送る。
#押し目#トレンドフォロー#移動平均上位足の押し目買い
上位足(1時間足や日足)で高値・安値の切り上げと上向き移動平均線を確認し、直近突破水準までの調整を待つ。支持帯で下ヒゲや陽線が確定してから買い、上位足の押し安値割れを撤退条件にする。短期足の一時的な下振れだけで計画を変えず、確定足で判断する。
#押し目#トレンドフォロー#移動平均朝の急騰押し目
寄り付き直後の5分足・15分足は値幅が大きいため、最初の急騰を追わず初押しを待つ。始値や突破水準で下げ止まり、高値更新へ戻る場面で小さく買い、押し安値割れで撤退する。朝の勢いは急に失速しやすいため、前場後半まで持ち越さず分割利確を優先する。
#押し目#急変対応#リスク管理
移動平均(2件)
ブレイクアウト(5件)
もみ合いからのブレイク
複数回止められた上限と、値幅が収縮する持ち合いを特定する。終値で上限を越え、次の足でも上限を維持する場面で買う。再びレンジ内へ戻れば失敗と判断し、早めに撤退する。
#ブレイクアウト#レンジ#チャートパターンギャップアップ継続
ギャップアップ後すぐに買わず、寄り付き付近への押しが浅く、始値や直近高値を保つことを確認する。高値更新で買い、寄り付き安値割れを撤退条件にする。窓埋め方向へ加速したら継続期待を捨てる。
#ブレイクアウト#トレンドフォロー#リスク管理ブレイクアウト
何度も意識された抵抗線を特定し、終値での突破と直後の値幅拡大を待つ。突破足の高値更新または旧抵抗線への戻りが支持された場面で買う。レンジ内へ定着したら失敗として撤退する。
#ブレイクアウト#チャートパターン#リスク管理ダマシブレイク
境界突破後に値幅が伸びず、短時間でレンジ内へ戻るならダマシを疑う。可能なら出来高増加と境界の支持転換を確認してから入る。入った後に終値でレンジへ戻れば迷わず撤退し、反対売買は再度の確認を待つ。
#ブレイクアウト#レンジ#リスク管理午後のブレイクアウト
昼休み後の5分足・15分足で形成されたレンジを特定し、後場の出来高増加を伴う終値突破を待つ。旧上限が支持された場面で買い、レンジ内への復帰で撤退する。大引け前は利益確定で反転しやすく、残り時間が短い突破は利幅を欲張らず持ち越しも慎重に判断する。
#ブレイクアウト#レンジ#リスク管理
レンジ(2件)
逆張り(3件)
底値からの反発
下落中に買い向かわず、安値更新の失敗、長い下ヒゲ、直近戻り高値の突破など複数の反発根拠を待つ。確認後に小さく買い、形成した底値の下へ損切りを置く。最初の戻り高値では一部利確も検討する。
#逆張り#天井と底#リスク管理レンジ逆張り
明確なレンジ下限で下ヒゲや陽線転換を確認して買い、上限では逆の条件で売る。境界に触れただけでは入らず、レンジ外側へ損切りを置く。利確は反対端の少し手前に設定して約定を優先する。
#逆張り#レンジ#リスク管理窓埋めリバーサル
窓を埋める方向の値動きを追いかけず、前日終値付近で勢いが鈍り、下ヒゲや包み足などの反転を確認する。反転方向へ入り、窓の外側へ再び抜けたら撤退する。窓埋めは必ず反転するとは限らないため、価格が止まらない場合は逆張りを見送る。
#逆張り#急変対応#リスク管理
チャートパターン(13件)
ダブルボトム
一番底への再接近で安値更新が限定され、二番底から反発する形を確認する。二つの底の間の高値であるネックラインを終値で越えたら買い、二番底割れで撤退する。底からネックラインの値幅を利確目安にする。
#チャートパターン#天井と底#ブレイクアウトカップウィズハンドル
緩やかな底形成から旧高値へ戻るカップと、その手前で値幅が縮む浅い取っ手を確認する。取っ手上限を終値で突破した場面で買い、取っ手安値割れで撤退する。深過ぎる取っ手は形の弱さとして見送る。
#チャートパターン#ブレイクアウト#押し目ヘッドアンドショルダー
中央の頭が最も高く、右肩が頭を越えずに失速する形を確認する。左右の谷を結ぶネックラインを終値で割った後の戻りで売り、右肩高値越えで撤退する。形成途中の先回り売りは避ける。
#チャートパターン#天井と底#ブレイクアウトトリプルトップ
同水準の高値で三度失速し、買いの継続力が弱まる過程を見る。谷を結ぶ支持線の終値割れで売り、三つの高値帯を越えたら撤退する。三度目の接触だけで逆張りせず、下落確認を優先する。
#チャートパターン#天井と底#逆張りディセンディングトライアングル
同じ安値帯で支えられる一方、戻り高値が切り下がる形を確認する。支持線を終値で割り、戻しても旧支持線を越えられない場面で売る。三角形上辺や直近戻り高値を越えたらパターン否定として撤退する。
#チャートパターン#ブレイクアウト#リスク管理上昇フラッグ
強い上昇の後に、安値と高値を緩やかに切り下げる小幅な調整を確認する。値幅が縮んだフラッグ上辺を終値で越えた場面で買い、調整安値の下へ損切りを置く。上昇前の値幅を利確目安にし、旗竿を全て打ち消す深い押しは見送る。
#チャートパターン#トレンドフォロー#押し目ラウンドボトム
下落幅が徐々に縮まり、横ばいを経て安値切り上げへ移る緩やかな底形成を確認する。底の両端で意識された上限を終値で越えた場面で買い、直近の切り上げ安値割れで撤退する。形の完成には時間がかかるため、中央の安値圏だけで底と決めつけない。
#チャートパターン#天井と底#ブレイクアウトダブルトップ
一番天井への再接近で高値更新が限定され、二番天井から反落する形を確認する。二つの天井の間の安値であるネックラインを終値で割ったら売り、二番天井越えで撤退する。天井からネックラインまでの値幅を利確目安にし、割れる前の先回りは避ける。
#チャートパターン#天井と底#ブレイクアウト逆三尊
中央の頭が最も安く、右肩が頭を割らずに反発する三つの谷を確認する。左右の戻り高値を結ぶネックラインを終値で越えた後の押しで買い、右肩安値割れで撤退する。形成途中の先回り買いは避け、突破後に旧抵抗線が支持へ変わるかを見る。
#チャートパターン#天井と底#ブレイクアウト対称三角形ブレイク
高値切り下げ線と安値切り上げ線に挟まれ、値幅が収縮する形を確認する。上下を予想せず、どちらかの辺を終値で抜け、次の足でも外側を保つ場面で追随する。三角形内へ戻ればダマシとして撤退し、頂点直前の勢いが乏しい突破は見送る。
#チャートパターン#ブレイクアウト#レンジ下降フラッグ
強い下落の後に、高値と安値を緩やかに切り上げる小幅な戻りを確認する。値幅が縮んだフラッグ下辺を終値で割った場面で売り、調整高値の上へ損切りを置く。下落前の値幅を利確目安にし、急落を大きく取り戻す強い反発なら見送る。
#チャートパターン#トレンドフォロー#リスク管理上昇ウェッジ崩れ
高値と安値がともに切り上がる一方、二本の線が収束して上昇幅が縮む形を確認する。下側の支持線を終値で割り、戻しても線を越えられない場面で売る。直近高値越えで撤退し、支持線を割る前の上昇中には天井を決めつけて逆張りしない。
#チャートパターン#ブレイクアウト#天井と底アイランドリバーサル
一方向への窓の後に数本の足が孤立し、反対方向の窓で戻る形を確認する。二つ目の窓が維持され、孤立した価格帯へ戻れない場面で転換方向に入る。最初の窓を埋めて島へ戻れば形の否定として撤退し、窓直後の大きな値幅では建玉を抑える。
#チャートパターン#急変対応#天井と底
急変対応(8件)
V字回復
急落中は逆張りせず、反発が直近の短期高値を越えて戻りの強さを示すまで待つ。値幅が大きいため通常より建玉を抑え、反発の起点割れを損切りにする。急騰後の伸び鈍化では分割利確する。
#急変対応#天井と底#リスク管理暴落と回復
暴落中の値頃感買いを避け、売りの勢いが弱まり、戻り高値を越えて回復構造へ変わるまで現金を守る。転換確認後も建玉は小さくし、再安値接近で撤退する。回復の節目ごとに分割利確する。
#急変対応#天井と底#リスク管理急変動チャート
大陽線と大陰線が突然現れたら、方向予測より資金防衛を優先する。値幅が落ち着き支持・抵抗が見えるまで待ち、参加時は建玉を小さくする。損切り幅を広げる場合も一取引の許容損失額は増やさない。
#急変対応#リスク管理#逆張り高ボラティリティ相場
通常より大きい値幅が連続する局面では、固定株数を避け、損切りまでの距離から建玉を減らす。方向が揃うまで待ち、直近高安を基準に仕掛ける。含み益が大きく振れても、事前の撤退条件を変えない。
#急変対応#リスク管理#トレンドフォローニュース急変風シナリオ
材料の内容を推測せず、急騰急落の初動が収まり方向が定まるまで待つ。最初のレンジを抜けた後も支持・抵抗転換を確認し、小さい建玉で参加する。急変起点へ戻ればシナリオ崩れとして撤退する。
#急変対応#リスク管理#ブレイクアウトウィップソー相場
上下どちらの突破もすぐ否定されるなら、方向感のないウィップソーと判断する。連敗後は取引を止め、境界外で複数足が定着するまで待つ。参加する場合も建玉を減らし、レンジ復帰で即撤退する。
#急変対応#レンジ#リスク管理フラッシュクラッシュ
垂直的な暴落中は注文を急がず、安値形成後に複数足で価格が安定し、直近高値を回復するまで待つ。参加は最小の建玉にし、再安値割れで即撤退する。急反発の途中でも分割利確して流動性悪化に備える。
#急変対応#リスク管理#天井と底セリングクライマックス
大陰線の連続や極端な値幅拡大が出ても、下落中には買い向かわない。長い下ヒゲの後に安値更新が止まり、直近短期高値を越えた場面で小さく買う。クライマックス安値割れで即撤退し、急反発では戻り売りも出やすいため節目ごとに分割利確する。
#急変対応#天井と底#逆張り
デイトレ(18件)
デイトレ: 上昇トレンドデー
寄り付き後に1分足の高値・安値の切り上げを確認してから順張りする。小さな押しが直前の安値を割らずに反発した場面で買い、押し安値の下に損切りを置く。強いトレンド日は途中の含み益減少に耐えて引け近くまで伸ばす選択肢も検討する。
#デイトレ#トレンドフォロー#押し目デイトレ: 下落トレンドデー
安値と戻り高値の切り下げが続く日は、安易な底当てを避ける。売りで入るなら弱い戻りが失速した場面を選び、直近戻り高値の上に損切りを置く。買い目線しか持てないなら「何もしない」判断も有効な選択になる。
#デイトレ#トレンドフォロー#リスク管理デイトレ: 急落からのV字回復
前場の急落局面では逆張りを急がず、安値更新が止まり直近の戻り高値を上抜くのを待つ。回復局面では押し目を拾い、直前の安値割れを損切りにする。値動きが荒い日ほど1回の損失を小さく設計する。
#デイトレ#急変対応#逆張りデイトレ: 寄り天からの失速
寄り付き直後の急騰に飛びつかず、高値更新が止まり安値を切り下げ始めたら買い目線を捨てる。保有してしまった場合は直近安値割れで機械的に損切りする。売りを狙うなら戻りの失速を確認してから入る。
#デイトレ#天井と底#リスク管理デイトレ: 後場の上放れ
前場のレンジ上限に線を引き、後場に明確に上抜けて維持するかを確認する。初動で入るなら小さく、より慎重に確認してから入るならブレイク後の押しがレンジ上限で支えられる場面を待つ。レンジ内へ戻ったら素直に撤退する。
#デイトレ#ブレイクアウト#レンジデイトレ: 静かなレンジ日
値幅が乏しくレンジの上下限も曖昧な日は、無理に仕掛けても期待値が低い。トレードするならレンジの端に引きつけて小さく入り小さく出る。動意がないと判断したら見送る勇気を持つ。
#デイトレ#レンジ#リスク管理デイトレ: じり高の上昇デー
急騰ではなく小さな上げ下げを繰り返しながら高値を切り上げる日は、勢いに飛びつくより押しの下げ止まりを待つ。押しが直前の安値を守って反発した場面で買い、押し安値割れを撤退条件にする。じり高が続く間は焦って利確しない。
#デイトレ#トレンドフォロー#押し目デイトレ: 急落トレンドデー
寄りから大きく崩れ戻りが鈍い日は、値頃感での買い向かいが最も危険になる。参加するなら弱い戻りが失速した場面の戻り売りに限定し、戻り高値の上へ損切りを置く。買い場探しではなく「触らない」判断も選択肢にする。
#デイトレ#急変対応#リスク管理デイトレ: 反発のV字デー
前場に売り込まれた後に値を戻す日は、下げの途中で底を当てにいかない。安値更新が止まり、反発が直近の小さな高値を越えてから参加を検討する。値幅が大きいぶん建玉を抑え、反発の起点割れを損切りにする。
#デイトレ#急変対応#天井と底デイトレ: 寄り天急落と自律反発
寄り直後の高値から急落し、途中で自律反発を挟む荒い日は、方向を決めつけて建玉を持ち続けるのが命取りになる。反発は戻り高値までの一時的な動きと想定し、深追いしない。参加するなら根拠の明確な場面に限定し、損切りを先に決めて建玉を小さくする。
#デイトレ#急変対応#リスク管理デイトレ: 後場じり伸びデー
前場が狭いもみ合いで、後場に緩やかに上値を伸ばす日は、レンジ上限の突破と定着を確認してから追随する。急伸ではないため飛びつく必要はなく、上限を支持に変えた押し目を待つ余裕がある。レンジ内への逆戻りを撤退条件にする。
#デイトレ#ブレイクアウト#トレンドフォローデイトレ: 小動きのレンジ日
値幅が乏しい小動きの日は、仕掛けても得られる値幅が小さく、売買を繰り返すほど不利になりやすい。トレードするならレンジの端に引きつけて小さく入り、素早く出る。動意がないと判断したら見送り、次の機会に備える。
#デイトレ#レンジ#リスク管理デイトレ: ギャップアップからの続伸
前日終値より高く寄り付いた日は、まず窓を埋めにいくかどうかを寄り後の値動きで確かめる。始値付近を割らずに高値を切り上げるなら継続とみて、小さな押しが始値や当日の支持帯で止まった場面を買い候補にする。窓を埋めて前日終値を下回ったら形の否定として撤退する。
#デイトレ#ブレイクアウト#トレンドフォローデイトレ: ギャップダウンの窓埋め
前日終値より安く寄り付いた日は、前日終値が戻りの目標として意識されやすい。ただし下げ続ける日もあるため、安値更新の失敗や長い下ヒゲなど下げ止まりの根拠を確認してから小さく買う。前日終値付近では戻り売りに押されやすいので、そこを利益確定の候補として先に決めておく。
#デイトレ#逆張り#リスク管理デイトレ: 前場高値ブレイク
前場に付けた高値は後場の目標として意識されやすい。昼休みのうちに前場高値に線を引き、後場にそこを上抜けた後、押し戻されずに上で推移するかを確認してから追随する。抜けた水準を割り込んで前場のレンジ内へ戻ったら、だましとして撤退する。
#デイトレ#ブレイクアウト#レンジデイトレ: 高値圏もみ合いからの崩れ
高値圏で長くもみ合う日は、上下どちらに抜けるかを事前に決めつけない。もみ合いの上限・下限に線を引き、下限を割り込んで戻せない場面を下方向の合図として扱う。買いを持っているなら下限割れを手仕舞いの基準にし、売りで参加するなら戻りが下限に届かず失速した場面を候補にする。
#デイトレ#レンジ#天井と底デイトレ: 後場の下放れ
前場が狭いレンジで、後場に下限を割って放れる日は、上放れと同じ手順を売り方向に当てはめる。レンジ下限の割れと定着を確認し、旧下限まで戻して抵抗として機能した場面を売り候補にする。買い目線しか持てないなら、レンジ内へ戻るまで見送るのも有効な選択になる。
#デイトレ#ブレイクアウト#リスク管理デイトレ: 引けにかけての失速
後場に高値を付けた後、引けにかけて上げ幅を削る日は、含み益をどこで確定するかが分かれ目になる。高値更新が止まり、押しが直前の安値を割った時点を利確の基準にする。デイトレとして引けまでに手仕舞う前提なら、引け前の時間を決めて残りを整理する。
#デイトレ#天井と底#リスク管理