ヘッドアンドショルダーの攻略ガイド
#チャートパターン#天井と底#ブレイクアウト
このパターンの特徴
中央の頭が最も高く、右肩が頭を越えずに失速する形を確認する。左右の谷を結ぶネックラインを終値で割った後の戻りで売り、右肩高値越えで撤退する。形成途中の先回り売りは避ける。
学習ポイント
- 三つの山の高さと配置を見分ける
- ネックライン割れを完成条件にする
- 右肩高値を否定ラインにする
練習でのエントリー例(局面の追い方)
- ①上昇後に三つの山が現れ、中央の頭が最も高く、右肩が頭の高値を越えずに失速する形かを時系列で確認する
- ②形成途中の先回り売りは避け、左右の谷を結ぶネックラインを引き、終値で割り込むまで待つのが一例となる
- ③ネックライン割れ後の戻りが旧支持線で抑えられた場面を売りの目安にする。割れた直後の飛び乗りは避ける
- ④損切りは右肩高値の上に置くのが一例。頭からネックラインまでの値幅を下方向の利確目安にして分割で確定する
※教育目的の一般的な考え方の例であり、特定の売買を推奨するものではありません。売り(空売り)を含む例は実際には信用取引が前提となり、練習とは異なるリスクがあります。
練習前のチェック
- ネックライン割れまで待てたか?
- 右肩が頭を越えないことを確認したか?

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