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午後のブレイクアウトの攻略ガイド

#ブレイクアウト#レンジ#リスク管理
午後のブレイクアウトのチャート例

このパターンの特徴

昼休み後の5分足・15分足で形成されたレンジを特定し、後場の出来高増加を伴う終値突破を待つ。旧上限が支持された場面で買い、レンジ内への復帰で撤退する。大引け前は利益確定で反転しやすく、残り時間が短い突破は利幅を欲張らず持ち越しも慎重に判断する。

学習ポイント

  • 後場のレンジ上限を明確に引く
  • 出来高不足の突破を警戒する
  • 大引けまでの残り時間を考慮する

練習でのエントリー例(局面の追い方)

  1. ①昼休み後の5分足・15分足でレンジが形成されている局面かを確認する。上限・下限に線を引き、後場の出来高の変化を観察する
  2. ②レンジ内の上下動では仕掛けず、出来高増加を伴った終値でのレンジ上限突破を待つ。ヒゲだけの一時的な飛び出しは見送るのが一例
  3. ③突破後に旧上限まで押し、支持として機能した場面がエントリー候補。上限付近で下げ止まり再上昇に転じた確認後に買うのが一例
  4. ④レンジ内への復帰で撤退する。大引け前は反転しやすいため、残り時間が短い場合は利幅を欲張らず、持ち越しの判断も慎重に行うのが一例

※教育目的の一般的な考え方の例であり、特定の売買を推奨するものではありません。売り(空売り)を含む例は実際には信用取引が前提となり、練習とは異なるリスクがあります。

練習前のチェック

  • 後場の出来高と終値突破を確認したか?
  • 大引けまでの時間を考えて利確できたか?

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用語の確認

このガイドに出てくる用語は用語集で確認できます。

※本記事は教育目的の一般的な解説であり、投資助言や特定銘柄の推奨ではありません。掲載内容は将来の投資成果を保証するものではなく、株式等の取引には価格変動等により損失が生じるおそれがあります。詳細は免責事項をご確認ください。