トリプルトップの攻略ガイド
#チャートパターン#天井と底#逆張り
このパターンの特徴
同水準の高値で三度失速し、買いの継続力が弱まる過程を見る。谷を結ぶ支持線の終値割れで売り、三つの高値帯を越えたら撤退する。三度目の接触だけで逆張りせず、下落確認を優先する。
学習ポイント
- 同水準で三度抑えられる弱さを読む
- 支持線割れで天井完成を確認する
- 四度目の上抜けリスクを意識する
練習でのエントリー例(局面の追い方)
- ①ほぼ同水準の高値で三度上値を抑えられ、上値追いの勢いや買いの継続力が徐々に弱まっていく過程を確認する
- ②三度目の高値接触だけでは逆張りせず、谷を結ぶ支持線を終値で明確に割り込むまでじっくり待つのが一例となる
- ③支持線割れを確認した局面、または割れた後の戻りが旧支持線に抵抗として抑えられた場面を売りの目安にする
- ④損切りは三つの高値帯の上に置くのが一例。四度目の上抜けなら撤退し、高値から支持線までの値幅を利確目安にする
※教育目的の一般的な考え方の例であり、特定の売買を推奨するものではありません。売り(空売り)を含む例は実際には信用取引が前提となり、練習とは異なるリスクがあります。
練習前のチェック
- 三度目の高値だけで売らず支持線割れを待ったか?
- 高値帯突破を損切り条件にできたか?

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