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ポジポジ病とは

ぽじぽじびょう / Overtrading

常にポジションを持っていないと落ち着かず、条件が揃っていないのに売買してしまう状態の俗称。

ポジポジ病は、チャンスでもない場面で「何かしていないと機会を逃す気がする」という心理から、次々とポジションを持ってしまう状態を指す俗語です。売買回数が増えるほど、優位性のないトレードで資金を減らしやすくなります。

「入る条件を紙に書き、条件が揃ったときだけ入る」「見送りも判断の1つとして記録する」といった対策が知られています。練習では、シナリオを最後まで見て「入らない」判断を試すこともできます。

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※本記事は教育目的の一般的な解説であり、投資助言や特定銘柄の推奨ではありません。掲載内容は将来の投資成果を保証するものではなく、株式等の取引には価格変動等により損失が生じるおそれがあります。詳細は免責事項をご確認ください。

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