
トレード日記のつけ方完全ガイド|記録すべき項目と続けるコツ
トレード日記のつけ方を初心者向けに解説。エントリー根拠・感情・結果など記録すべき項目、振り返りの手順、三日坊主にならず続けるコツ、練習サイトの成績記録との組み合わせ方を紹介します。
この記事でわかること
・トレード日記をつけると上達が早くなる理由
・日記に記録すべき項目(エントリー根拠・感情・結果)と書き方の例
・週末10分でできる振り返りの手順と、三日坊主にならず続けるコツ
「トレードの記録なんて面倒くさい」と思っていませんか。実は、トレードの記録を振り返りに活用しているトレーダーは少なくありません。その代表的な方法がトレード日記です。今回は、トレード日記のつけ方を、記録する項目・振り返りの方法・続けるコツの順に、質問役のアゲハと一緒に見ていきましょう。
トレード日記の効果:なぜ上達が早くなるのか
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練習コースを見る →記録すべき項目:この5つだけでいい
トレード日記は、項目を欲張ると続きません。最初は次の5つに絞りましょう。
| 項目 | 書く内容の例 |
|---|---|
| ① 基本情報 | 日付・銘柄(練習ならシナリオ名)・売買の方向・株数 |
| ② エントリー根拠 | 「移動平均線の上で押し目を作ったから買い」など判断の理由 |
| ③ 出口の計画 | 事前に決めた損切りラインと利確目標 |
| ④ 感情 | エントリー時・保有中・決済時に感じたこと |
| ⑤ 結果と反省 | 損益、計画通りにできたか、次に活かすこと |
振り返りの方法:週末10分の「答え合わせ」
- その週のトレードを並べて眺める:勝ち負けではなく「計画通りにできたか」で○×をつける
- 負けトレードの共通点を探す:時間帯、相場の状況、感情の記述に同じ言葉が出ていないか
- 来週のルールを1つだけ決める:「損切りは注文と同時に入れる」など、直せる点を1つに絞る
続けるコツ:三日坊主にならないために
練習で身につける:成績記録×日記の組み合わせ
トレード日記の習慣は、本番のお金を使う前に、シミュレーションで身につけておくのが安全です。
まとめ
- トレード日記は、取引履歴には残らない**「判断の理由」と「感情」**を記録するもの
- 記録は5項目(基本情報・エントリー根拠・出口の計画・感情・結果と反省)で十分
- 振り返りは週1回10分。勝ち負けではなく**「計画通りにできたか」**で採点する
- 続けるコツは、完璧を目指さない・タイミング固定・テンプレ化の3つ
- 数字の集計は練習サイトの自動記録に任せ、自分は根拠と感情のメモに集中する
まずはシミュレーションで1回トレードして、その場で3行の日記を書くところから始めてみましょう。

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よくある質問
トレード日記には何を書けばいいですか?
記事では、エントリーの根拠・損切り位置・そのときの感情・結果・次への改善の5項目を挙げています。項目を増やすと続かなくなりやすいため、まず固定の枠だけを埋める方法が現実的です。
毎回書くのが続きません。
全部の取引を詳しく書くのではなく、1行だけ残す、週末にまとめて10分振り返る、といった負荷の下げ方が知られています。続かない原因は意志ではなく分量にあることが多いとされています。
練習でも日記は必要ですか?
練習は同じ場面を繰り返せるぶん、記録との相性が良い方法です。当サイトでは成績が自動で集計されるため、数字は自動記録に任せ、日記には判断の根拠と感情だけを書く、という分担ができます。
※本記事は教育目的の一般的な解説であり、投資助言や特定銘柄の推奨ではありません。掲載内容は将来の投資成果を保証するものではなく、株式等の取引には価格変動等により損失が生じるおそれがあります。詳細は免責事項をご確認ください。
アゲハ
サチ先生
アゲハ
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サチ先生
アゲハ
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