σ(シグマ・標準偏差)とは
しぐま / Sigma / Standard Deviation
値動きの散らばり具合を表す統計量。ボリンジャーバンドの帯の幅を決める。
標準偏差(σ)は「データが平均からどれくらい散らばっているか」を表す統計の数値です。株価に当てはめると、σが大きい=値動きが荒い、小さい=値動きが穏やか、ということになります。
ボリンジャーバンドの±2σは「普段の値動きの約95%が収まる計算になる範囲」を示しますが、これは値動きが正規分布に従うという仮定の理論値です。決算やニュースで前提が崩れると、σの外側を進み続けることもあります。
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